過去のお見積り事例を紹介
(ピアノ調律から修理まで当社の過去の事例の中から、一部ご紹介しています)

ピアノ調律の過去の事例

1、長年ご使用になられていない場合でも状態次第で

堺市の谷口さま(ピアノ調律のご依頼)

 アップライトピアノ  メーカー:カワイ

 製造:約35年前  調律空き年数:約30年

 

ピアノを購入されてしばらくご使用になられていましたが、その後20年くらいピアノの上が物置になっていたとの事。これから少しご使用になられたいとご相談いただきました。

今回は年数が経っているピアノで稀なケースですが、状態がとても良くまたお聞きしたこれからのご使用方法も考慮し、今回は部品交換や修理などをしない調律のみでの作業をさせていただきました。

今後のメンテナンスについて、弾かれていて気になられたりピアノの状態によって、必要に合わせてメンテナンスをしてながく楽しくご使用いただけるお手伝いができればとご提案させていただきました。

 

今回の料金
調律 1 1,000円
合計 1 1,000円

 

 

長年置きっぱなしだったので高額な費用を覚悟していたので良かったです

長い年数置きっぱなしで物置となってしまっていたピアノを使用することになり、不安もありましたが相談の電話をしてみました。丁寧な受け答えでまた他の方に変わることなく技術的なことまで相談でき、安心してお願いできました。費用は高額を覚悟していましたがまさかの調律費用だけですみ、本当に良かったです。

今後はご提案いただいたように定期的に調律をし何かあればその時々でメンテナスし、末永くピアノを楽しみたいと思います。

 

 

2、鍵盤の戻りが悪くうまく音が出ない

神戸市垂水区の木下さま(ピアノ調律のご依頼)

 アップライトピアノ  メーカー:アポロ

 製造:約40年  調律空き年数:約25年

 

時々ピアノを使われていましたが、ある日鍵盤の戻りが少し悪いように感じ、日に日に戻らなくなってきたのでご相談いただきました。

ピアノを拝見させていただいたところ、年数の経過に加えて湿度の影響で鍵盤そのものに原因があり、鍵盤の戻りが悪くなっている状態でした。中の部品もほんのわずかですが動きが悪い兆候がありましたが、お孫さんもまだ2歳でお母さんが時々弾くだけなでそれほど弾かれる事もないとの事でしたので、調律と鍵盤の全体調整のみ作業させていただきました。

今後は、内部の部品によって音が出にくいなどの症状が出る可能性もあるため定期的な調律と、湿度などお部屋の管理をしていただいて、症状が出るかお孫さんがご使用になられる頃の状態によってメンテナンスされるご提案をしました。今後の経過を観察していければと思います。

 

今回の料金
調律 1 1,000円
鍵盤のクロスの全体調整 5,500円
ピアノ用乾燥剤・防虫防錆剤 1,650円
合計 18,150円

 

 

年数が経っていて症状もあり正直費用が心配でした

長く調律をしていなかったので高い費用がかかるだろうと覚悟し、いくつかのピアノ業者に相談しましたがどちらもピアノを見てみないとなんとも言えないなど、同じような内容の返答でした。不安な状況の中こちらにご相談させていただきました。

まず他では担当が変わる事もあり同じ話を何度もする事がありましたが、こちらでは最初から人が変わる事なく話ができスムーズでした。また詳しく話を聞いていただいて、経験からの可能性での必要作業やその場合の費用が聞けたことで、費用がかかってもこれくらいの費用かなと想像でき少し安心できたので頼んでみました。

実際来ていただいて見てもらったところ、お聞きしていた内容の1つの症状との事でした(その際も詳しくその部分を見せながら説明してもらえました)。また事前に聞いていたいくつかのケースは原因の箇所によってもっと費用がかかる内容も聞いていたので、依頼の時も不安が減ったのと、結果的に実際の原因は費用が抑えられるケースだったので本当に相談して良かったと思いました。

今後はご提案いただいているピアノの管理や、メンテナンスをして大切に使っていきたいと思います。

 

 

ピアノ修理の過去の事例

3、ある程度しっかりと修理ををしたい

香芝市の山中さま(ピアノ修理のご依頼)

 アップライトピアノ  メーカー:ヤマハ

 製造:約50年  調律空き年数:約30年

 

ご実家から自宅に運び子供に使わせたいので、それに合わせて内部のメンテナンスをある程度されたいとのご相談をいただきました。

ピアノを拝見させていただいたところ、外観は普段カバーなどもせずホコリを落として拭かれていたとのことで、とても50年とは思えないくらいきれいな状態でした。内部は年数が経っているのと購入されてしばらくしっかりご使用されていたので、摩耗してしまっているクロスや劣化で切れてしまっている部品や革がボロボロになっている部品があったため、一部部品を交換し修理をある程度しっかりしてあげることになりました。

今回はご移動もされるとの事でしたので、移動途中に工房にピアノを入れて内部のホコリの掃除もきっちりさせていただきました。納品後に自分の元のピアノと違いこんなに良くなるとは思っていなかったので、お母さまもまた弾きたくなったと言っていただけました。

今後はご移動で設置場所が変わったので、環境の変化が出ないかを見つつ定期的に調律をし末永く楽しんでいただければと思います。

 

今回の料金
調律 1 1,000円
ハンマーファイリング・整調・整音 16,500円
バットスプリングコード全交換 16,500円
ブライドルテープ全交換 16,500円
全体整調・鍵盤整調 22,000円
ピアノ用乾燥剤・防虫防錆剤 1,650円
運送(京都市北区1階→工房→香芝市1階) 33,000円
合計 1 1 7,150円
 

 

 

ピアノを実家から持ってくるので、しっかり手入れをしたかった

私が子供の頃に使っていたピアノを、娘が実家に帰った時に触って興味を持ちピアノを始めることになったので自宅への移動と合わせて長年置きっ放しにしていたので、思いきってメンテナンスをしようと思い依頼しました。

お電話である程度の内容や概算を聞け、ピアノを見てもらった時も部品を見せてもらいながらで分かりやすく、またピアノの状態も聞いていた内容とほとんど同じだったので安心して依頼しました。

ピアノのメンテナンスが終わり納品されたピアノを弾いて、娘だけでなく私もまたピアノを始め今後は定期的に調律をして親子で楽しんで使っていきたいと思います。

ピアノクリーニングの過去の事例

4、引っ越しに合わせて見た目をきれいに

長岡京市の竹下さま(ピアノクリーニングのご依頼)

 アップライトピアノ  メーカー:ヤマハ

 製造:約40年  調律空き年数:約10年

 

今回ご実家から自宅に運び子供に使わせたいので、それに合わせて放置していたので艶がなくなった見た目をきれいにされたいとのご相談をいただきました。

ピアノを拝見させていただいたところ、気にされていた通り外観に艶がなくなってペダルもサビていました。また内部もホコリが溜まっていました。内部は年数が経っていますが状態はそれほど悪くなかったので、最低限メンテナンスをご提案し、運搬と調律とクリーニングと内部の最低限の修理をさせていただくことになりました。

今回は外観のキズの修理まではしませんでしたが、リビングに置かれたいとの事でした。納品されたピアノが自分のピアノではないくらいきれいになっていると言っていただき、またリビングに置くので頼んで良かったと喜んでいただけ良かったです。

今後はホコリをおとしたり指紋などの汚れの原因を拭いてもらうなど、手入れの方法をお伝えしなるべくながくきれいな状態を保っていただければと思います。

 

今回の料金
調律+クリーニング 38,500円
ハンマーファイリング・整調・整音 19,800円
バットスプリングコード全交換 16,500円
ピアノ用乾燥剤・防虫防錆剤 1,650円
運送(京都市北区2階クレーン作業→工房→長岡京市1階) 38,500円
合計 1 1 4,950円

 

 

出来るだけきれいな黒い艶のあるピアノに、蘇らせたかった

私が子供の頃に使っていたピアノを、娘が習い始めたので持ってくるか、処分をして電子ピアノかピアノの買い替えで悩んでいました。実家のピアノが白っぽくくすんでいたので、買い替えようかとも思ったのですが、ネットでクリーニングを知りこちらにご相談させていただきました。

お電話でクリーニングの作業の内容やどの程度の費用がかかるかなど詳しく聞いて、このくらいの費用ですむならならばせっかく実家にピアノがあるので使いたいと思いお願いしました。

ピアノのメンテナンスが終わり納品されたピアノを見て、これがあの実家にあったピアノかと思うほどきれいになっていました。娘もとても喜んでいたので、教えてもらった手入れをしなるべくきれいな状態を維持しながら使っていきたいと思います。

ピアノオーバーホールの過去の事例

5、形見のピアノを新品同様によみがえらせたい

彦根市の丸山さま(オーバーホールのご依頼)

響板とフレームの塗装後

響板の変色した元の状態

フレームを降ろした、塗装前の状態

 グランドピアノ  メーカー:ヤマハ  G2

 製造:約60年  調律空き年数:約30年

 

ご実家におばあさまが使っていたピアノで、置いたままになっているグランドピアノがあり形見のピアノなのでなんとかよみがえらせたいとご相談いただきました。

ピアノを拝見させていただいたところ、60年経っている事もあり部品の劣化はありましたが最低限の手入れをして修理していきながら使っていく方法もありましたが、お客様より中の状態を良くするために部品交換をしこれから娘が大きくなるまで使えるようにしたいとのご希望でしたのでオーバーホールのご提案をさせていただきました。

今回はご相談させていただいた結果、外観は簡単に磨くだけにとどめて内部の弦やハンマーなどの交換をし、鍵盤などのクロスなどはゆくゆく交換していく事になりました。使用する部品はヤマハのピアノなのでなるべくヤマハ純正の部品を使用していく事に、また弾いた感じや音色などはスタンダードにしておき今後使用していきながら希望があればその都度好みのピアノにしていく事となりました。

また弦の交換をする際に写真のように響板のニスがコゲ茶色に変色していたので、響板の塗装とフレームの塗装も合わせてさせていただきました。

作業完了後、納品させていただきピアノをみてやはり響板とフレームの塗装をすすめていただいた通りしておいて良かったと喜んでいただけたようです。またご予算がオーバーになられていて悩まれていたので、今回はオーバーホールでしたので値引きをさせていただいたこともお礼を言われました。

今後は弦やハンマーなど部品が新しくなったので新品のピアノと同じように音のズレや部品の変化がしばらく出やすいので、状態が安定するまで半年に一度くらいのペースで調律をしながら音色など、お客さまの好みのピアノにしていければと思います。

 

今回の料金
調律+クリーニング 60,500円
弦・ピン全交換(フレーム周りフェルト類交換) 330,000円
響板・フレーム塗装 165,000円
ハンマー・ハンマーシャンク全交換(整調・整音含む) 330,000円
ダンパーフェルト・ガイドクロス全交換 88,000円
運送(京都市1階→工房→彦根市1階) 60,500円
お値引き 134,000円
合計 900,000円

 

 

祖母の大切なピアノだったので、なんとかよみがえらせて使いたかった

私が子供の頃に使っていたピアノで元々は母が使っていた、とても古いピアノを何とかこれからも使いたいと思いいくつかお電話しご相談をしてみたところ年数が経っているので無理と言われたり、買い替えをすすめられたりとなかなか頼みたいと思えるところがありませんでした。こちらにお電話しご相談をした時に、最低限の手入れで使っていく方法やオーバーホールなども含めお聞きできまた買い替えも一つの方法である事などさまざまなお話を聞けて一度見ていただくお願いをさせていただきました。

実際に実家に来てもらいピアノを見ていただいたところ、これからも使用が可能なことや年数による万が一の事など、現在のピアノを使っていくメリットとデメリットどちらもお聞きし、新品のピアノに買い替えるメリット・デメリットもお聞きできました。その内容を聞いてやはりこのピアノをよみがえらせたいと思いどのようにメンテナンスをするかご相談させていただきました。

ご相談させていただいた結果、弦の交換をする際に弦の下の響板とフレームの塗装を合わせてお願いしハンマーの交換などをお願いしました。予算もあったのでご相談したところ鍵盤などのクロス類の交換などはゆくゆく交換が必要になった時かもしくは使っていて気になってきたらということにしました。

作業が完了し納品されたピアノを見て、ご提案していただいた響板とフレームの塗装で本当にきれいになってお願いして良かったと思いました。実際に弾いてみると元々気に入っていたこのピアノの雰囲気は残りつつ部品が新しくなったので新しいピアノの感じもあり大変気に入っています。

今後はお話いただいているように定期的に調律をしながら、自分好みのピアノにしていって末永く娘ともども楽しんで使っていきます。

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